悩んでいたら、困っていたら

悩んでいたら、困っていたら、まず、このページをご覧ください!

保護者の皆様へ

  お子様について悩まれている、とっても不安に思っているのは、「あなた」だけではありません。

児童・生徒のみなさんへ

  自分のことで悩んでいたり、困っているのは、「あなた」だけではありません。

学校の先生がたへ

  クラスや受けもっている児童・生徒のことで悩まれている、とっても心配しているのは、

 「あなた」だけではありません。

あなたは、ひとりではありません。

 お子様の成長や育ち、発達の課題、あるいは、学校に行きたがらないなど、「悩んでいる」、「困っている」、「だれに相談したらよいのかわからない」などなど、そうしたことがある皆様は、まずこのページをご覧ください。

 春日部市教育委員会では、こうした様々な課題について下に掲げるような取り組みを実施しています。

 それらの情報の一部、あるいは選んだものをこのページに掲載いたします。

 まずは、子どもや子育てについて悩みや困っていることを解決するために、ここにある情報をご活用ください。


【春日部市教育委員会の取組例】

 <保護者や児童・生徒のみなさんには>

 〇 面接、電話、ファックスによる教育相談

 〇 登校支援教室(ステップ教室)、適応指導教室(そよかぜ、すくすく)の開設

 〇 「教育相談のお知らせ」(5月予定)・「教育相談だより」(9月・1月予定)の発行

 〇 不登校を考えるシンポジウムの開催(毎年度2月予定)

 <市内教職員のみんさんには>

 〇 特別支援教育巡回相談(レインボーサポートチーム)

 〇 こころのサポートチーム学校訪問

 〇 「教育相談のお知らせ」(5月予定)・「教育相談だより」(9月・1月予定)の発行

 〇 不登校を考えるシンポジウムの開催(毎年度2月予定)


【取組事例を参考に!】 悩まれていらっしゃるのはあなただけではありません!

 春日部市の取り組みの一部や精選したものをこの下にある「取組事例」に掲載いたします。

 様々な事例等をお読みいただき、参考にしてください。

 きっとお役にたつと思います。

取組事例など

春日部市の取組事例などから

不登校を経験されたかたのお話(その21)進路決定は?

令和2年11月24日(火)

 今回も進路決定に関するお話ですが、今回は先週お話されたかたの親御さんのご意見です。

 2週分比較して読まれることをご推奨いたします。


 本人が親に最初に進路の話をしてきたのは、「高校に行きたい。行きたい高校はココです」という言葉でした。こうして自分の希望する学校と学科を明確に言われたのがスタートでした。

 その後、学力的なことを考えていきました。学力的な面で不安はありました。模擬テストでも合格圏内ではありませんでした。

 塾への通学も考えましたが、塾も学校と同じで、集団での学習は無理であると判断しました。

 教員免許を持っていいらっしゃる習い事の先生に家庭教師をお願いすることにしました。中3になって一年間は学校に通えるようになり、家庭教師も続けました。本当によい先生でした。本人の気持ちも十分にくんで応対してくれました。ただ、合格までは不安でした。

 事前に学科についても十分調べました。見学したり、説明会に参加しました。そのうえで進路希望先を決定していきました。

 今、この学科を選んでよかったと感じています。サポート校の説明会にもいって、進路についていっぱい学びました。

 大学への進学も認めていたのですが、本人の決定を尊重して、高卒後の就職を選択しました。


 今回はいかがでしたでしょうか。親子の話を2週連続で2回にわたって掲載しました。

 ぜひ、参考にしてください。

 さて、次回以降このコーナーはしばらくお休みいたします。

 再開は、年が明けて、令和3年1月18日(月)を予定しています。申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。