悩んでいたら、困っていたら

悩んでいたら、困っていたら、まず、このページをご覧ください!

保護者の皆様へ

  お子様について悩まれている、とっても不安に思っているのは、「あなた」だけではありません。

児童・生徒のみなさんへ

  自分のことで悩んでいたり、困っているのは、「あなた」だけではありません。

学校の先生がたへ

  クラスや受けもっている児童・生徒のこと悩まれている、とっても心配しているのは、

 「あなた」だけではありません。

あなたは、ひとりではありません。

 お子様の成長や育ち、発達の課題、あるいは、学校に行きたがらないなど、「悩んでいる」、「困っている」、「だれに相談したらよいのかわからない」などなど、そうしたことがある皆様は、まずこのページをご覧ください。

 春日部市教育委員会では、こうした様々な課題について下に掲げるような取り組みを実施しています。

 それらの情報の一部、あるいは選んだものをこのページに掲載いたします。

 まずは、子どもや子育てについて悩みや困っていることを解決するために、ここにある情報をご活用ください。


【春日部市教育委員会の取組例】

 <保護者や児童・生徒のみなさんには>

 〇 面接、電話、ファックスによる教育相談

 〇 登校支援教室(ステップ教室)、適応指導教室(そよかぜ、すくすく)の開設

 〇 「教育相談のお知らせ」(5月予定)・「教育相談だより」(9月・1月予定)の発行

 〇 不登校を考えるシンポジウムの開催(毎年度2月予定)

 <市内教職員のみんさんには>

 〇 特別支援教育巡回相談(レインボーサポートチーム)

 〇 こころのサポートチーム学校訪問

 〇 「教育相談のお知らせ」(5月予定)・「教育相談だより」(9月・1月予定)の発行

 〇 不登校を考えるシンポジウムの開催(毎年度2月予定)


【取組事例を参考に!】 悩まれていらっしゃるのはあなただけではありません!

 春日部市の取り組みの一部や精選したものをこの下にある「取組事例」に掲載いたします。

 様々な事例等をお読みいただき、参考にしてください。

 きっとお役にたつと思います。

取組事例など

春日部市の取組事例などから

不登校を経験されたかたのお話(その10)休んでいるあいだは?②

 今回も、学校を休んでいる間の生活の様子をまとめました。

 お話してくださったのは、ここ数年間の「不登校を考えるシンポジウム」に参加されたパネラーの方の発言です。


〇 何も考えていませんでした。ボーッとしていました。将来のことも考えていませんでした。ゲームをしていたことだけは記憶しています。

〇 何も考えていませんでした。テレビを見ているか、寝ているか、ゴロゴロしていました。

〇 同じものを作っているか、小説を読んでいました。

  同じものを作るのは食事のことです。

  小学校のときの授業で習った調理を家でも行いました。

  慣れているので、しばらくは同じものを作っていたという意味です。

  学校へは行かなければならないので、自分は悪い人間だと思っていました。

  そう思うことが、やる気を殺いでいたように思います。

〇 小学生の時に買ってもらったギターを家で練習していました。通っていた音楽教室でも練習しました。このきっかけは、テレビの影響からか、シンガーソングライターにあこがれを感じて、親にギターを買ってほしいと言って、両親と買いにいきました。


 このお話で、学校に行っていなくても趣味や読書、料理など、自分でできることを行うことが大切なことが分かります。次回もこの続きです。

 7月20日(月)にはアップロードを予定しています。