適応指導教室「そよかぜ」

2021年6月の記事一覧

堆朱(ついしゅ)完成

 日本の伝統工芸品である「堆主(ついしゅ)」を完成させました。

 堆朱(ついしゅ)とは、漆樹液に様々な色をつけて重ねた板状のものを、鉄やすりで斜めに削り、色の変化の美しさを楽しむものです。

 はじめは鉄やすりで削りますが、その後、耐水ペーパーでさらに磨き、コンパウンドでつやを出して仕上げます。

 写真の作品は、「勾玉(まがたま)」をイメージして制作したものです。

 最後は、キーホルダーとして仕上げました。