取組事例など

不登校を経験されたかたのお話(その16)進路決定は?

令和2年10月19日(月)

 今回も「進路決定にいたるまでの思いや考え」をまとめました。

 お話は、春日部市「不登校を考えるシンポジウム」のパネルディスカッションに参加されたかたのものです。


○ 高校にはできれば行きたい気持ちがありました。不登校の自分でも行ける高校を選びました。公立の単位制を自分で勝手に決めました。母には、「3年間で卒業する」と決意を伝えました。

○ 進学する気はありませんでした。しかし、中学校の先生が進学を勧めてくれました。このままでは、自分がだめになってしまうのではないかと思い、進学を選択しました。

○ 最終学歴が「中卒」では嫌でした。だから進学しました。自分の好きなことのできる学校を選びました。校外の実力テストを受けて、学力にあった高校を選びました。

○ 中3から通っていた適応指導教室で相談して決めました。家から近い学校を選びました。自分にあった雰囲気の学校を選びました。実際に見学や説明会に足を運んで決めました。


 今回はいかがでしたか。

 次回も進路選択に関わる内容です。保護者のお話を掲載予定です。

 次回は、10月26日(月)の10:00にアップロードを予定しています。