取組事例など

春日部市の取組事例などから

不登校を経験されたかたのお話(その17)進路決定?

令和2年10月26日(月)

 今回も「進路決定にかかわるお話」をまとめました。

 今回は保護者の意見です。

 内容は、春日部市「不登校を考えるシンポジウム」のパネラーのお話をまとめたものです。


○ 中学校は正直、出席「0」でした。ですから、とにかく本人の意思を尊重しました。

 本人の希望中心の進路選択でした。

○ 中3のころ「高校に行きたい」という本人の強い気持ちがまずありました。

 そうした本人の意思はとても大切なのですが、「学力」という問題がありました。

 「学力」を高めるために、学校と同じ集団という環境である「塾」に行かせようとは思いませんでした。そこで、知り合いに家庭教師をお願いすることにしました。そのことによって「学力」を向上させました。そして、高校に進学しました。


 今回も進路の選択にかかわる内容でした。いかがでしたでしょうか。

 次回も同じです。まずは経験者のお話を掲載します。

 じかいは、11月2日(月)の10:00にはアップロードしようと考えています。