適応指導教室「そよかぜ」

適応指導教室・大沼分館「そよかぜ」から

マーブリング作品の完成

 2学期に入ってから、午後の「創作活動」では、「マーブリング」という技法で作品作りをしてきました。その作品が完成しましたので、ご披露いたします。

 「マーブリング」とは、洗い桶くらいの大きさの器に水をはり、その水面に絵の具をたらしこみます。そして、水面に広がる絵具を棒状のものでかき混ぜて、水面に様々な模様を描きます。次に、模様のできた水面に紙を落とし、水面の絵の具模様を写し取る技法です。

 最後は、写し取った用紙を乾燥させ、さらに絵を加えたり、切り貼りしたりしながら、平面作品を制作します。

 それらが次の作品群です。色合いや模様の不可思議さを味わってみてください。

  

 

 適応指導教室では、こうした作品づくりで生徒たちの心を耕し、心のエネルギーを充満させていきます。いっしょに活動する生徒との関わりあいや大人との関わりあいで、自分と向き合いないながら、自信を取り戻していきます。

 適応指導教室では、そんな活動をしています。