適応指導教室「そよかぜ」

適応指導教室・大沼分館「そよかぜ」から

マーブリング作品の完成

 2学期に入ってから、午後の「創作活動」では、「マーブリング」という技法で作品作りをしてきました。その作品が完成しましたので、ご披露いたします。

 「マーブリング」とは、洗い桶くらいの大きさの器に水をはり、その水面に絵の具をたらしこみます。そして、水面に広がる絵具を棒状のものでかき混ぜて、水面に様々な模様を描きます。次に、模様のできた水面に紙を落とし、水面の絵の具模様を写し取る技法です。

 最後は、写し取った用紙を乾燥させ、さらに絵を加えたり、切り貼りしたりしながら、平面作品を制作します。

 それらが次の作品群です。色合いや模様の不可思議さを味わってみてください。

  

 

 適応指導教室では、こうした作品づくりで生徒たちの心を耕し、心のエネルギーを充満させていきます。いっしょに活動する生徒との関わりあいや大人との関わりあいで、自分と向き合いないながら、自信を取り戻していきます。

 適応指導教室では、そんな活動をしています。

大掃除の実施

令和3年7月16日(金)

 大掃除をしました。使用している三教室の荷物を運び出し、床をきれいにしました。

 普段使用している場所への感謝の気持ちおはぐくみます。

スパッタリング作品完成

令和3年7月14日(水)

 網目のうえから、歯ブラシで絵の具を落としていく手法の作品です。

 色彩の重なり具合や、図形の重なり具合の妙味を味わってください。

 通室している3名の生徒の作品です。

 

 

ミニトマトが実り始めました

 ”シュガープラム”という名前のミニトマトを5月からプランターで育て始めました。

 それが赤くなって、実り始めました。生長を楽しみにしています。

 また、収穫できて、食すことも楽しみにしています。

コラージュ作品

 雑誌や広告、リーフレットなどから好きな画象、写真、イラストなどを切り抜き、再構成して新しい作品を創ります。コラージュ作品をご覧ください。個々人の色、特性が表現されます。楽しいですね。

 「みんな違ってみんないい!」

 

堆朱(ついしゅ)完成

 日本の伝統工芸品である「堆主(ついしゅ)」を完成させました。

 堆朱(ついしゅ)とは、漆樹液に様々な色をつけて重ねた板状のものを、鉄やすりで斜めに削り、色の変化の美しさを楽しむものです。

 はじめは鉄やすりで削りますが、その後、耐水ペーパーでさらに磨き、コンパウンドでつやを出して仕上げます。

 写真の作品は、「勾玉(まがたま)」をイメージして制作したものです。

 最後は、キーホルダーとして仕上げました。

体育祭に伴う開室日の変更について

体育祭に伴う開室日の変更について(ご連絡)

  令和3年5月29日(土)実施予定の大沼中学校体育祭に合わせて、春日部市適応指導教室大沼分館「そよかぜ」の開室日を以下のように変更いたします。なにとぞ、ご理解ご協力をお願いいたします。

【開室日】

 令和3年5月29日(土)9:00~11:30

  ※なお、電話相談もこの時間帯となります。ご容赦ください。

【閉室日】

 令和3年5月31日(月)

  一日、閉室となります。

月曜日の散歩

令和3年5月24日(月)

 年度はじめの4~5月は、月曜日の朝の活動に「散歩」を入れました。

 今日は、暑くなる前まで設定した「散歩」の最終日でした。

 碇神社まで行ってきました。大きな天然記念物のイヌグスの樹がありました。樹齢600年だそうです。

 

新しい卓球ネットの支柱

令和3年5月20日(木)

 新しい卓球のネット支柱を購入いただき、昨日、物が届きました。

 早速、今日の活動で設置し、使用し始めました。

 なかなか運動のできない「そよかぜ」ですが、これで卓球の活動がさらに充実してきます。

 関係の皆様に感謝申し上げます。